【Scratch】0.5はどのぐらいの大きさ? | 小数点(しょうすうてん)

  • 2018.05.13

Scratch(スクラッチ)では数字をたくさん使いますが、【0.5】や【0.2】はどのぐらいの大きさなんでしょう?

ピザを思い浮かべてください。

おいしそうなピザが1枚あります。

これは、1ですよね。

では、1枚を半分にしたとき、その半分は何枚ですか?

答えは、0.5枚です。

では、そのまた半分は? 

答えは、0.25枚です。

1つのものを、さらに分けた時に【0.●】という言い方をします。

これを、小数点といいます。

では、もっとわかりやすく説明していきますよ。

ピザのように1をわけることができるものはたくさんあります。

1を10こにわけて考えてみましょう。

10に分けたうちの1こ分が 0.1です。

10に分けたうちの5こ分が0.5で、ちょうど1の半分になります。

では、10に分けたうちの8こ分は何といいますか?

そうです。0.8ですね。

それでは問題です!

ピザが3枚あります。そのうちの1枚の半分だけ食べました。残りは何枚でしょう?

わかるかな?

答えは、2.5枚です! 2枚と1枚の半分ですね。

きっと、みんなわかったと思います。

では、1枚のピザを半分にして、さらに半分にしたら、それは何枚になるでしょう?

答えは、0.25枚です。

0.5の半分。

0.2と0.3の真ん中ですね。

それを、0.25といいます。

1を10でわけたように、0.1をさらに10でわけるんです。

すると、0.2と 0.05(0.1の半分)で、0.25になるというわけです。

Scratch(スクラッチ)では、小数点を使ったプログラミングをたくさん使います。

音のスプライトなどでもよく使います。

1拍の半分が0.5拍になります。

1泊の半分の速さで音が鳴るということです。

そのまた半分が0.25拍です。

どのぐらいの速さで楽器がなるか、ためしてみてください。

小数点を使った数字がどのぐらいの大きさかわかりましたか?

小数点をつかって、速さや大きさを変えてみてくださいね!

さぁ、プログラミング学習 を はじめましょう!※ ご質問・ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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