【Scratch】効果でスプライトの見た目を変えてみよう

  • 2018.05.13

Scratchには、見た目を変えるいろいろな効果があります。

どんな効果があるのか見ていきましょう。

色の効果

ネコに色の効果をつけてみましょう。

効果は、0の時は見た目が変わりません。

色の効果を50にすると、緑色になりました。

では、もっと数を大きくするとどうなるんでしょう?

100にしてみたら、青くなっちゃいました!

数を変えるといろんな色に変化する効果です。

ちなみに数が大きすぎると、もとのオレンジ色に戻りますよ。

魚眼レンズの効果

魚眼レンズというのは、真ん中が膨らんだように見えるレンズのことです。

魚眼レンズの高価を50にしてみると、ネコのかわいいお顔がはれてしまいましたね・・・。

虫歯でしょうか。

思いきって魚眼レンズの効果を500にしてみると・・・顔がボールみたいにふくらんでしまいました。

渦巻きの効果

渦巻きはイメージしやすい効果ですね。

100にしてみたら、顔がぐんにゃり・・・。異次元にいってしまいそうですね。

渦巻き効果を500にしてみたら、洗濯機にまわされてるみたいになっちゃいました。

ピクセル化の効果

写真は、小さな点の集まりでできていることを知っていますか?

その点のことをピクセルといいます。

点が小さければ小さいほど、細かくてきれいな写真になりますし、大きい点の集まりだと、ちょっと粗い写真になってしまいます。

ピクセル化というのは、点を大きくして、ぼんやりさせる効果です。

ピクセル化の効果を0にしてみると、ネコがちょっと粗い感じになりますね。

ピクセル化の効果を100にすると、もうネコなのかなんなのかわからなくなってしまいました。

でも遠く離れたところから見てみてください。

なんとなーくだけど、ネコってわかるような気がしませんか?

これを見てきっと思うはずです。これってモザイクアートみたいなやつ?と。

そうなんです。まさにその通りで、これはモザイクなんですよね。

ところが、ところがなんです・・・。

この効果の名前は「ピクセル化」といい、次に紹介する効果が「モザイク効果」なんです。

モザイクの効果

これが、モザイク効果です。

モザイク効果を10にしてみると、ネコが分裂して全く同じ大きさのネコが4つになりました。

モザイク・・・? これがモザイクなのですか・・・?

これはスタンプ効果だろう!! と私は言いたいです。笑

モザイクのように見える効果がピクセル化で、モザイクの効果がスタンプのような効果で・・・なんて紛らわしい!

効果の名前をつけた人に物申したいところですが、そこはグッとおさえつつ。

スタンプ・・・いや、モザイクの効果を50にしてみました。

うーん、ナイスすたんぴんぐー。

さあ、次へまいりましょう。

明るさの効果

明るさの効果です。

明るさの効果を30にすると、オレンジから黄色っぽくなりました。

明るさの数を大きくすると、どんどん白に近くなっていきます。

明るさの効果を70にすると、ほとんど見えないぐらい白っぽくなりました。

明るさの効果を100にすると、真っ白になり、ネコは見えなくなってしまいました。

幽霊の効果

最後に、幽霊の効果です。

まだ0なので、ネコにはなんの変化もありません。

幽霊の効果って何なんでしょう・・・ちょっと怖いけど、やってみましょう!

幽霊の効果を50にしてみました。

あれ・・・? なんだか透けていませんか?

後ろに何かが見えるような・・・キャー!!

幽霊の効果を90にしてみました。

なんと、ネコはほとんど透き通っていて、後ろにいるペンギンが丸見えです。

幽霊の効果がどんな効果かわかりましたか?

幽霊の効果とは、透明度を変える効果なんですよね。

明るさの効果は100で見えなくなりますが、白に近づくだけで透き通るわけではありません。

幽霊の効果は100に近づくほど透明に近くなって、100で完全に透明になり見えなくなります。

この違い、わかりましたか?

効果を使いこなして楽しいゲームを作りましょう!

さぁ、プログラミング学習 を はじめましょう!※ ご質問・ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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