【Scratch】画面の外に消えたスプライトを一瞬で画面の中央へもどす方法

  • 2018.05.14

スプライトが画面のはじっこに入りこんでとりだせない!

初心者にありがちなScratch(スクラッチ)あるあるです。

画面の外に行ってしまって ひっぱり出せなくなったスプライトを、一瞬で画面の中央に戻す方法があります。

【ずっと】【●歩動かす】で画面の外へ

【ずっと】の中に【●歩動かす】を組んで実行すると、スプライトはビューン!と たちまち画面の外へ走っていってしまいます。

なんとかスプライトの一部をつかまえて、ドラッグしてひっぱりだせればいいけど、小さくしてしまったスプライトや丸い形のものは、影も形も見えなくなってしまうこともあります。

スプライトを一瞬で画面の中央に戻す方法

「動き」の中の【x座標を○、y座標を○にする】のブロックの中の数字を、両方とも「0」にします。

必ず半角で入力しましょう。

そして、そのままそのブロックをぽちっとクリックします。

すると・・・


一瞬でスプライトがステージの真ん中に戻りました!

とっても簡単ですね。

x座標とy座標が0の場所が画面の中心

なぜ一瞬でスプライトが画面の真ん中に戻ったんでしょう?

x座標とy座標が交わる場所がステージの真ん中で、どちらの数値も0なんです。

これ、けっこう大事なことなんですよ。

覚えておきましょう!

スプライトが画面から飛び出さないようにする方法

スプライトが画面から飛び出さないようにするためには、動き」の中の【もし端に着いたら、跳ね返る】を使いましょう。

【もし端に着いたら、跳ね返る】は、スプライトが画面]の端まで行くと、跳ね返って反対の方向に動くブロックです。

これがプログラミングされていれば、画面の上下左右、どこにあたってもちゃんと跳ね返って画面の中にいてくれます。

Scratchを始めると必ずやってしまう「あるある」ネタでした!

みなさんも使ってみてくださいね。

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