
まる、さんかく、しかく。
いろんな形の図形があります。
丸・円

角がない図形を丸または円といいます。
丸には角はありませんが、角度はあります。
ぐるりと一周する丸の角度は、必ず360度になります。

丸の半分の角度は180度です。
切ったところがまっすぐになっていますね。
このように、まっすぐな線は必ず180度なんです。
いろいろな多角形
三角形

たとえば、角が3つあるのは「三角形」といいます。
四角形

角が4つあるのは「四角形」といいます。
多角形

こんな風に 図形には名前がついていますが、角がたくさんあるものを多角形といいます。
多角形は角がたくさんあるほど、丸に近くなっていきます。
辺と内角、外角
辺

角から角までの線のことを辺といいます。
三角形は辺が3つ、四角形は辺が4つあります。
辺の数は、角の数と同じです。
内角

辺と辺の間の角度のことを、内角といいます。
たとえば三角形の内角は3つあって、内角をすべてたすと、180になります。
三角形は、どんなに形が変わっても、3つの内角をたすと必ず180になるんですよ。
ふしぎですね!
外角

図形をまっすぐな線の上に置いた時の 辺の外側の角度のことを、外角といいます。

180から内角の角度をひいた数が外角の角度です。
ちょっとむずかしいですね。
でも、これがわかれば、Progra!(プログラ!)のScratch(スクラッチ)初級の中の「多角形を自動で書いてみよう」というゲームを作る時に役にたつはずです!
ちょうせんしてみてくださいね!