【Scratch】いろいろな図形と角度

  • 2018.05.13

まる、さんかく、しかく。

いろんな形の図形があります。

丸・円

角がない図形を丸または円といいます。

丸には角はありませんが、角度はあります。

ぐるりと一周する丸の角度は、必ず360度になります。

丸の半分の角度は180度です。

切ったところがまっすぐになっていますね。

このように、まっすぐな線は必ず180度なんです。

いろいろな多角形

三角形

たとえば、角が3つあるのは「三角形」といいます。

四角形

角が4つあるのは「四角形」といいます。

多角形

こんな風に 図形には名前がついていますが、角がたくさんあるものを多角形といいます。

多角形は角がたくさんあるほど、丸に近くなっていきます。

辺と内角、外角

角から角までの線のことを辺といいます。

三角形は辺が3つ、四角形は辺が4つあります。

辺の数は、角の数と同じです。

内角

辺と辺の間の角度のことを、内角といいます。

たとえば三角形の内角は3つあって、内角をすべてたすと、180になります。

三角形は、どんなに形が変わっても、3つの内角をたすと必ず180になるんですよ。

ふしぎですね!

外角

図形をまっすぐな線の上に置いた時の 辺の外側の角度のことを、外角といいます。

180から内角の角度をひいた数が外角の角度です。


ちょっとむずかしいですね。

でも、これがわかれば、Progra!(プログラ!)のScratch(スクラッチ)初級の中の「多角形を自動で書いてみよう」というゲームを作る時に役にたつはずです!

ちょうせんしてみてくださいね!

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