
Scratchで作品を作っているときに、スプライトをまちがって消してしまったり、命令ブロックをまちがえて捨ててしまったりすることがあります。
そんなときは、一つ前に戻すやり方があるので、それを試してみましょう。
「編集」から「削除の取り消し」をクリックする

まちがって消してしまったときは、Scratch画面の上にある「編集」をクリックして、その中の「削除の取り消し」をクリックすると、削除してしまったスプライトや命令ブロックをもとに戻すことができます。
一つ前にしたことしか戻せないので注意!
ただし、この処理は、1つだけ前にしたことしか戻せないので注意しよう。
例えば、スプライトを消してしまってから、あわててスプライトを追加してしまったり、ブロックをいじってしまうなど、ちがうことをしてしまうと、戻せなくなってしまいます。
スプライトや命令ブロックをまちがって消してしまったときは、落ち着いて上に書いてある「削除の取り消し」をしてください。
失敗を恐れず、もとに戻す方法をうまく使って、Scratchで楽しく作品を作りましょう。